Ubuntuを15.04から16.04へアップグレードしようとしました。
しかし、「コンピューターを検索」から「ソフトウェアの更新」を選んでも、
端末で
update-manager
を実行しても、
「このツールはvividからxenialへのアップグレードに対応していません(意訳)」
というエラーが出て、アップグレードできませんでした。
以下のコマンドでアップグレードを出来ました。
sudo update-manager -d
-d オプションとは何か、
update-manager --help で確認してみると、
-d, --devel-release 最新の開発リリースへのアップデートが利用可能かどうか確認する
という意味だそうです。
開発版へのアップグレードが心配な方は避けたほうがいいかもしれないです。
個人的には、開発版でも特に問題ないかと思いますが...
こちらのサイトも、Ubuntuを14.04LTSから16.04LTSまでのアップグレード方法を紹介しています。
参考になるのではないでしょうか。
四畳半robono: Ubuntu 14.04LTSから16.04LTSにアップデートする手順
2017年2月26日日曜日
2016年12月30日金曜日
Ubuntuにdebパッケージがインストールできないときの対処法
ダウンロードした Atom や Visual Studio Code が Ubuntu Software でインストールできませんでした。
最初はそれぞれのソフトウェアのバグだろうと思いましたが、GitHubやMicrosoftがインストールできないようなバグを残すだろうかと思いました。
調べてみると、Ubuntuのバグでした。
詳しくは、以下の記事をご覧ください。
Ubuntu 16.04 その45 - Ubuntuソフトウェアでdebパッケージをインストールできない不具合 - kledgeb
環境
- Ubuntu 16.10
対処法
Ubuntu Software ではインストールできませんが、コマンドでインストールできます。"パッケージ名"の部分は、"sudo dpkg -i "まで入力したあとに、debファイルを
ターミナル(端末)にドラッグ&ドロップをすると簡単です。
sudo dpkg -i パッケージ名
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